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18切符旅日記
紀勢線の旅(13.7.28〜29)


紀勢線の旅
平成13年7月28日(土)〜29日(日)

7月28日(土)曇り
0500に官舎を自転車で出発。
比較的涼しい朝だ。
浜松駅の自転車置き場に自転車を置き浜松駅に
0520着。

「室外機回る駅舎の朝風景」


特別快速大垣行(6両)109Km
浜松  0606
名古屋 0734
車中はクーラーの効きすぎで寒い。
準備したジャージを羽織る。
夏の電車では上着は必需品だ。
出発して10分くらいで弁天島通過。
まもなく浜名湖が見える。
すでに稲穂が出ていた。

二川
「青い穂に実りの秋を思うかな」
「ワイパー作動小雨降る」

豊橋
「汚れ川立ちたる鷺の白さかな」
七分間の待ち時間。
ペットボトルのお茶を買う。
朝飯の駅弁は後にしよう。
昨日の送別会のお酒が残っている。
「お茶の冷たさがうまい」
「線路沿いの昼顔」
「海が見えたその向うは知多半島」
「老人の畦の草刈」
「みごとな青穂の中のかがし」
「口を開けて眠る化粧の濃い女」

安城
青い空が一部見える。
ちょっと寒いです。
「赤ちゃんに電車を見せているお母さん」

刈谷
満席になる。
「伯母さんたちの話し声」
「眠りこける人ひと人」
「時々見まわる車掌」
「さべて草に覆われる線路」


快速みえ51号鳥羽行(2両) 100Km
名古屋 0750
多気  0906
第三セクターの伊勢鉄道を経由するため
18切符で乗車している私は別に490円必要

名古屋

きしめんは見るだけにして写真を撮る。
「鳥追いの擬似烏が動きをり」

四日市
古い家の屋根がさび色だ。
ここは高い煙突のある工場が沢山見える。
煙は白い水蒸気のようだ。
環境技術の進歩だ。
この2両編成の電車だが、1両目の半分が指定席だ。
残りが自由席である。
トイレもあり安心。
男のくせに、トイレが近い。
四日市を過ぎると、いよいよ紀勢線だ。
田圃が広がり見とおしが良い。
鷺等の大型の鳥が目に付く。
川の水も比較的きれいだ。

鈴鹿
サーキットのあるところだ。
田圃が向うまで見える。
稲が黄色く色づいているものもある。
「青荒重く軽く揺れにけり」
この列車は電車でなくディーゼルだ。
今カーブに差掛かった。
電線のない事を確認!


紀伊半島を時計回りに半周だ。
津は同期の小林君の故郷だ。
津での乗りこみ客が多くほぼ満席状態。
高曇りで日が差し込んできた。

松坂
「同じ後頭の親子」


普通列車新宮行(2両) 138Km
多気 0931
新宮 1318


多気

待ち時間25分。
駅前コンビニでおやつを買う。

〆て577円

相可
「おうか」と読む。
そうか!
えびせんべい一袋食べる。
うまい!
山中走行となる。
速度も比較的ゆっくりで時の流れもゆったりだ。

川添
降車のため老夫婦がドア前に立ってもドアが開かず。
あわてて前方車両のドアの開いていると所から降りていかれた。
ワンマン車両のためらしい。

三瀬谷
全天を雲が覆う。
中高生の黄色い声が飛び交う。
元気が良い。
夏休みのキャンプか。

滝原
小学生とその親のグループ五十人ほどが降りる。
この近辺は良い所のようだ。

紀伊長島
ペットボトルのお茶がすでに三本目。
左手が山に囲まれた湾状態の海で右手が山。
そしてトンネルまたトンネル。
雲が厚くなってきているようだ。

九鬼
九匹の鬼のイメージで童話を作ろう。

「太郎の冒険」
太郎は現代っ子。
なに不自由なく育つごく当たり前の子である。
ちょっとものぐさで、勉強もスポーツも歯を磨くのも嫌い。
やる気なし、元気なし、負けん気なしのように見える中学2年生。
この性格では将来が心配と夏休みに青春18切符を持たせて
紀勢線の旅を提案した。
家が名古屋にあるため、比較的やさしい旅だ。
しかし、何処かで一泊の難関も待っている。
泣きたい気分で0750名古屋を出発した。
旅の途中に不思議な世界に入りこむ。
9つの世界を通じて、太郎は成長し、自分の本当の姿と出会う物語である。

熊野
二十分の待ち合わせ。
さんま寿司 620円
めはり寿司 620円
さんま寿司を買う。

しめ鯖の味に良く似ている。
もっとまろやかな味。


さんま寿司の後書き紹介。
さんまずし
かつて吉井勇先生が御来遊なされた時拙画
秋刀魚の図に
「紀といへば佐藤春夫のふるさとと
おもいさんまの歌いま愛づ」
とお歌をお書き下さった郷土の詩人佐藤春夫
先生の「さんまの歌」はそれ程世に知られた
詩で
爾頭は
あはれ
秋風よ
情(こころ)あらば
伝えてよ
−男ありて
夕餉にひとり
さんまを食らいて
思いける
さんまさんま
そが上に青き蜜柑の酢を
したたらせて食ふは
その男がふる里のならいなり
の一節から始まっています。
元来秋刀魚は遠く三陸や銚子の沖から寒流
(親潮)に乗って熊野灘にくるのであります
がその頃は12月前後何分長い間、潮にも
まれて肉はぐっと引き締まりあぶらも落ち
すしのさかなとして申し分のない味をもつ
ようになります熊野さんますしが珍重され
るのは全くこのためであります。
○新主人伝田国彦氏はいち早くここに着目
され風味に一段の工夫をこらし熊野名物と
して世に問うことになったのでありますが
幸い各方面の好評を博し国鉄の駅弁当をし
てもお賞めを受けることになりました。
皆様におかれましても御来遊の記念にお召
上がりを賜り、お土産の一つにお加え下さ
いますならば店主の光栄これにすぐるもの
はないと思います。
謹んでご推賞申上げる次第であります。
昭和二十四年春
熊野観光協会長
前川真澄 識




普通紀伊田辺行 105Km
新宮   1510
紀伊田辺 1755

新宮
約2時間の待ち合わせ。
熊野速玉神社の参拝。
往復約3Km
佐藤春夫記念館も見学



太郎の冒険つづき
多気から異次元の世界に電車が突入した。
あやしい「よっちじい」というものが太郎に話しかけた。
太郎や!
このままの生活態度では将来が心配である。
太郎の魂の成長も望めないだろう。
これから9つの世界に旅する事になる。
覚悟はよいかな。
それぞれの世界で何を感じ何を選択するかで
異次元の世界からこの世に戻れるだろう。
頑張りなさい。
と言って消えてしまった。

串本 1615


太郎の冒険つづき
第一の世界


串本を過ぎる頃、白髪白髭のおじいさんが現われて太郎に
話し始めました。

昔々、この宇宙は、一つの火の玉でした。
この火の玉は、想像を超えた超高温・超高密度の固まりでした。
ある時、神様が現われて、この火の玉の中に入っていきました。
すると、火の玉は大爆発を起こし、ものすごいスピードで拡大を
始めました。
これが宇宙の始まりです。
神の体と精神は、この時、宇宙の隅々まで解けこんでいきました。

誕生の100分の1秒後の宇宙は、超高温(絶対温度で1000億度)・
超高密度で、大量の光子(フォトン)、ニュートリノ、電子の中
に、少数の陽子や中性子が混沌(こんとん)としている状態でし
た。3分46秒たつと温度が9億度まで下がり、ヘリウムや水素の
原子核の結合が安定してきます。このあと、長い時間をかけて宇
宙が冷えていき、銀河のもとになるガスができてきました。

原始銀河の誕生です。原始銀河は、やがて1000億個以上のさまざ
まな銀河に発達してきました。

太陽系の第3惑星として、46億年前ころ誕生したばかりの「原
始地球」は、その重力で引き寄せた微惑星や隕石の衝突で成長し
ました。
これらの衝突エネルギーで地表はしだいに高温となり、地球はマ
グマの海となりました。マグマの海から蒸発した二酸化炭素、窒
素、水蒸気等は地球に大気を作っていったのです。

月の誕生は、地球誕生からおよそ1億年後、ちょうど火星ほどの大
きさの惑星が地球と衝突しました。地球の大気はもちろん、地殻表
面ごと剥ぎ取られ周囲に飛び散りました。
飛び散った岩石はしだいに渦巻きをつくり、約1ヶ月ほどで全体質
量の半分が1つの塊となり、地球の衛星の月が誕生しました。

地球誕生から数億年が過ぎ、冷えて地表のマグマが固まると、大気
中の水蒸気が一斉に雨となり「原始の海」ができてきました。

原始の海では、降り注ぐ隕石によって生命に必要な材料(アミノ酸)
が供給され、雷・宇宙線・紫外線・マグマの火山活動からの刺激で
アミノ酸が生成される環境にありました。
この頃、月は地球から分離したばかりで地球との距離も現在の半分
ほどで、引力による潮の満ち干は激しく、原始の海は大きく攪拌さ
れそのエネルギーが生命誕生の引き金になりました。激しい波がつ
くる泡が保護膜となって、そのなかで原始生命が誕生したのです。

46億年の地球の歴史を1週間に置き換えてみましょう。
地球の誕生はおよそ46億年前、これを1週間の長さに置き換えてみ
ると以下のようになります。
今 か ら 曜日 時 こ く 内  容
46億年前 日曜 午前0時0分0秒 地球誕生
40億年前 午後9時55分 原始生命誕生
35億年前 月曜 午後4時10分 バクテリア出現
30億年前 火曜 午前10時26分 光合成をおこなう生物出現
23億年前 水曜 午後0時0分 酸素をとりこむ細菌出現
18億年前 木曜 午前6時16分 細胞に染色体をもつ生物出現
12億年前 金曜 午前4時10分 動植物の共通の祖先誕生
6億年前 土曜 午前2時5分 三葉虫など進歩した生物出現
4億年前 午前9時0分 安定したオゾン層形成
3.6億年前 午前10時51分 シダ植物繁栄、昆虫が栄える
3.1億年前 午後0時0分 両生類からハ虫類が進化
2.3億年前 午後3時36分 ハ虫類から原始的ホ乳類進化
2.1億年前 午後4時20分 恐竜の時代はじまる
1.6億年前 午後6時9分 始祖鳥出現
1億年前 午後8時21分 被子植物出現
6500万年前 午後9時38分 恐竜が大絶滅
5000万年前 午後10時11分 大型のホ乳類が出現
1400万年前 午後11時30分 原始的な霊長類ラマピテクス出現
300万年前 午後11時58分25秒 人類の祖先・アウストラロピテクス出現
50万年前 午後11時58分54秒 原人(北京原人など)出現
3万年前 午後11時59分56秒 新人(ホモサピエンス)出現
1万年前 午後11時59分58秒 農耕がはじまる

地球の歴史が1週間なら、人類の歴史はわずか1秒あまりです。
 上の表にしたがって、宇宙の誕生をかりに今から150億年前とすると、
それは地球ができたときのおよそ15日と19時間50分前。つまり、ビッグ
バンの起こったときが1月1日の午前0時であったならば、1月16日の
夜7時50分ごろ、地球が誕生します。そしてさらに1週間かかってよう
やく人間の時代となりますが、この時間の長さのなかでは、人類が文明
をもってから、まだ1秒とわずかしかたっていないのです。

この地球は祝福された星です。
太陽からちょうどよい距離にあり、物質から生命が出来るべくしてでき
たのです。生命の種は、神の精神が解けこんだ物質を種として生まれま
した。また、この宇宙は、単純なものから複雑なものに進化してきまし
た。
地球の誕生から46億年たち、生命の進化が十分なされた頃、神はご自
分に似せて、人間を作ろうと考えました。
それまでにも、神は、良い環境の星を選び、高等生命体を作ってきたの
です。UFOはそれらの星から地球に来た生命体なのです。
宇宙誕生からみると人間の誕生はつい最近ですが、すべては、この人間
の誕生のためにあったのです。

人間は体と心を持っています。
この世は、見える世界と見えない世界で作られています。
人間の目で見える世界は、本当の世界のごく一部です。
大部分は、目では見えない世界です。この世界は、心とつながっている
のです。人間の体は死をもって土に返りますが、心は永遠に輪廻をつづ
け、いろいろなことを経験し、進化をつづけます。一人一人が別々の人
生を経験することが、神の経験になるのです。あなた達は、神にとって
一人一人がかけがえなく大事な子供たちなのです。
このことをいつでもどこでも忘れないようにしなさい。

これからいろいろな世界を見て、こころを勉強していくのです。
これで第一の世界を終わるがよいかな。
白髪のおじいさんがいいました。
太郎は、なんとなく分ったようでうなづきました。



周参見(すさみ)1700着 1711発
海中郵便ポストあり。



第二の世界
かみもじゃのこぶとりの婆さんさんがやってきました。
占「こんばんは太郎君」
太「こんばんは」
占「太郎君を占ってあげましょう」
太「オバさんは誰ですか」
占「占い婆さんと呼んでちょうだいね。太郎君の生年月日はいつだい。また生まれた所は?」
太「昭和63年4月1日です。東北の小さな町で生まれました。」
占「何時に生まれたか知ってるかな。」
太「あと少しで2日になるところだと母が言っていました。夜の10時頃だと思います」
占「では占ってみましょう。」
と言って占い婆さんは紙に何やらを書き込み始めました。

これが太郎のホロスコープじゃ。


つまり占星術といわれている。
占星術の基本は、ある瞬間に天空に位置している星の図、すなわちホロスコープを描く事から始まるのじゃ。
つまり生まれた「時」と「空間」が運命を決定する重要な要素で、太郎が生まれた時の太陽は牡羊座にあり、その事が、太郎に大きな影響を与えているのじゃ。
そして、重要なことは太郎の魂は生まれれる「時」と「空間」を自分の意志によって選んで生まれてくるということじゃ。
自分にふさわしい星の配置の瞬間に、生まれるべくして生まれるのだよ。

分り易く、星占いの原理を、昔話にしたのでお話ししようかの。

昔々、宇宙神は地球の生物の進化を見て、良しと言われた。
そこで、宇宙神は、地球に神の分身を創ろうと思った。
宇宙神は、太陽系の神々とこれを取り巻く星座の神々を集め、人間を創ることに関しての会議を開いた。

会議の結果、それぞれの神の役割が決まった。
宇宙神は、神の分身としての人間の「魂」に関すること。
地球の神は、神の分身としての人間の「体」に関すること。
月を含む太陽系の神々は、神の分身としての人間の「心」に関すること。
星座の神々は、神の分身としての人間の「運命」に関すること。

そこで、宇宙神は、神の分身たる人間の「魂」に、輪廻転生し、いろいろな人生を経験
することにより魂が進化し、最後には神になれるようなシステムを創った。
また、宇宙神は、魂個々の独自性を尊重し、地球上で生まれる人間を魂が自分で選べるようにした。

地球の神は、地上で進化した類人猿の夫婦を選び、これを人間にすることに決めた。
そして、各大陸に生活させ、徐々に産み増やしていった。

月を含む太陽系の神々は、人間が地球上で生まれた瞬間の太陽系の配置と背景の星座の位置により、「心」の性格を与えるようにした。
また、「心」には全くの自由を保証した。
そして、「心」で思った事は、宇宙すべてを通して実現できるようにした。

星座の神々は、生まれた瞬間の星座の位置により、「運命」を与えることにした。

このようにして、人間は生まれて、いろいろな人生を経験し魂を磨いているのだよ。
人間の個々の人生の目的や、何の為に生まれてきたのかなどは、実はすでに星占いで知ることができるのじゃ。


難しい話しは、続くが、太郎のホロスコープを説明しよう。

先ず始めに、アングルが示す太郎の意識世界から説明しようかの。

★地上空間の構造と象徴・意識空間をつくる4点
 個人に与えられた意識世界の象徴である地上空間は、地平線を境に2つに分かれます。
すなわち、地平線の上にあって見渡すことが可能な地上空間と、地平線の下にあって見渡すことのできない地下空間です。そして、地上空間の東の方角にあたる付近の地平線からは、太陽や月、星々が上昇し、西の方角付近の地平線に沈んでいきます。
 太陽が東の方角から上半分の空間に昇れば、地上に光を与えて昼になり、西に沈んで下半分の空間に移動すれば、閣が天空を覆い夜となります。
地平線から星々が昇る点は「上昇点(アセンダント)」と呼ばれます。
上昇点は、星々が次々に地上にその姿を実際に現す点であり、物事を現在に実体化する力を持つ重要な地点と考えられてきました。
そのため古代では、この上昇点に輝く星々を、ホロスコープ (時の見張り)と呼び、それらの星々によって、誕生時の肉体や宿命的環境が与えられると考えて重要視したのです。
 しかし、いつしか天空に輝く星々すべてを運命世界の象徴とみなすようになり、ホロスコープは占星天空図そのものを表す言葉となりました。
そして、星々が西の地平線に沈んでいく点は「下降点(デイセンタント)」と呼ばれ、下降点の星々には、自らが現世で得る環境世界が表されると
考えられたのです。
さらに頭上を見上げて、最も天空が高く位置する点は「天頂点(エム・シー)」であり、それは人々が仰ぎ見て目指す人生の目標や運命の導きを象徴します。
反対に、地下の最も低い点が「天底点(アイ・シー)」であり、それは、人々の意識が拠って立つ基盤や、隠された意識の根源を象徴します。
 この4点は互いに、ほぼ直角に位置することから「アングル」と呼ばれ、意識世界空間をつくる基準となります。
さらにこの4点は、人に与えられた運命世界と意識を結びつける、魂と運命世界との接点にもあたるのです。

太郎の上昇宮、下降宮、天頂点、天底点を見てみよう。
上昇宮(ASD)・射手座:誕生時の肉体や宿命的環境
 たいてい背が高くて足が長く、肩幅が広くて大柄な姿勢の良い体型。
堂々とした外見を持つでしょう。
早い年齢のうちに背が伸びたり、すばやい運動神経や瞬発力を持つなど、周囲から傑出して目立つ何かがあります。
長い鼻やしっかりした顎、首筋。健康そうな小麦色の肌、あるいはすぐに血色の良くなる若々しい肌。
そして、いくつになっても活動的な若々しさを失わないまなざしと整ったしっかりした歯並び、大きく通る声を持ちます。
 素晴らしいバネに恵まれたしなやかな筋肉を持つために、若々しい身のこなしをし、体を動かすことを好み、広い活動屯囲を持ちます。
動作は無造作で力強く、そのため第一印象では、周囲の人々に野性的で陽気、ざっくばらんな雰開気を感じさせるでしょう。
 射手座宮上昇の体質は、肝臓が丈夫で新陳代謝が活発なので、若々しい活動力に恵まれるとされますが、アルコールの取りすぎや過食などで肝臓の働きが低下すると、筋肉のしなやかさや肌の美しさが損なわれがち。

下降宮(DES)・双子座:現世で得る環境世界
 この人は、おもしろいことやたくさんの知識や情報に囲まれた世界に暮らすことを望みます。
多くの人々に囲まれ、数多くの出会いと別れの中で、自分の知的な興味を刺激するための知識や情報を得ようとするでしょう。
また、共通の興味を持つ人々とのコミュニケーションによって、交際範囲を広げます。
 すなわちこの人は、常に周囲の世界に意識・関心を広げ、その中で何かを見つけようとしたり、自己の興味の方向を探し続けようとするのです。
そのため、特定の人間関係に限定されずに、人間関係をどんどん変化させ、広げようとします。
この人は誰とでも接し、より多くのコミュニケーションによって、自分をいろいろな方向から確認しようとするでしょう。
 また、周囲の環境や人間関係の変化によって、自分の考え方や興味の方向が影響されやすく、興味に従って、
自らの環境を変化させるでしょう。
そのため、結婚相手の人間関係によって、自分の世界が大きく変化します。

天頂点(MC)・乙女座:人生の目標や運命の導き
 この人は、社会の秩序を守る管理者となることに憧れるでしょう。
たぶん子供のころに、医者や官僚や弁護士などになりたかったのかもしれません。
つまり、知識や管理能力を発揮して社会のために役立つときに、自分が成長したように感じたり、社会的に認められたと実感するのです。
 それがどんな分野であっても、与えられた義務をきちんと果たすための才能を身につけて、役立つことを目標にするでしょう。
そのため、自分の適性を見きわめ、技能や資格を身につけていくことなどが、特にこの人の自己実現達成や社会活動に役立ちます。
 つまり、この人のライフワーク達成のために必要なのは、義務意識なのです。
そして、自分がなすべき役割を見つけることによって、活躍の方向が開けるでしょう。
すなわち、社会の良識を代表する人物となることが理想の自己実現像と言えます。
あるいは、そうした生き方を通して、社会的成功をつかみます。

天底点(IC)・魚座:意識が拠って立つ基盤や、隠された意識の根源
 この人は、精神性を求めるでしょう。それはもしかしたら、子供のころから夢見がちだったり、あるいは、内
面世界の不思議なビジョンを体験したことなどが影響しているためかもしれません。
つまりこの人にとつては、内面世界こそが自分自身なのです。
意識は内向し、信念や感動などによって自分自身の意識を築くでしょう。
夢見がちで、想像の世界に遊ぶ子供、それがこの人の内面世界の自己像なのです。
 また、この人は、特に子供のころの意識を強く内面世界に持ち続け、子供のころの夢を失うことを恐れます。
 その結果、自分の精神世界を守ることのできる生活環境を築くことを求めるでしょう。
この人にとつて生活とは、心の世界を築くことそのものなのですから。
そのため、現実生活にはあまり興味を示さなかったり、こだわらないかもしれません。
なお、内面世界の安定が乱されると、心のバランスを崩すばかりか、体の不調を引き起こしがちです。


次にホロスコープに象徴される自分自身について見てみよう。

 ホロスコープとは、ある瞬間に、自分自身が存在する地上のある地点を中心にして、天空の星々を写し取った占星天空図です。
つまり、天空からもたらされた運命要素から、魂の運命を読み取る象徴図と考えられます。

★サイン(Sign)=星と星座宮が暗示する意識の性質
 まず、天空に輝く星と星座宮の関係。それぞれの星が天空間のどの星座区分に属しているかを見ます。
星は意識の象徴であり、星座区分は性質を象徴します。
星の象徴するそれぞれの意識に、星座宮がどのような特有の性質を与えているかを読み取ることができるのです。
 グノーシス思想によれば、魂は7つの天球を通って地上に生まれますが、そのときにそれぞれの天体から魂の衣服として、惑星の性質を与えられるとされます。
すなわち星と星座宮の関係は、意識に特有の性質を与える関係なのです。
 たとえば、太陽であれば人生観に、月であれば気質、水星であれば神経的な反応の性質、金星であれば愛情や恋愛観、火星であれば行動意識に、それぞれ特定の性質を与えます。
木星は周囲に広がる社会意識を、土星は受け継ぎ維持しょうとする伝統意識を暗示し、天王星よりも遠い星は、世代集団に特有の性質を与えるとされます。

太郎の太陽が示す人生観から説明しよう。
太陽は地上の生命を生み出す光りの源であり、物資界を象徴します。
太陽があってこそ、自分自身がこの世に生まれ、現実の人生がつくられるのです。
太郎は、おうし座宮に太陽が位置しています。
牡羊座宮に輝く太陽は、自意識を象徴します。
この人は、自意識に導かれて一途でひたむきな人生を生きる事になるでしょう。
すなわち、自分の考えを周囲に主張し、自分の存在を認められることに人生の意義や目標を見出します。
太陽の力が肯定的に生かされれば、自力で運命を切り開く偉大な開拓者、指導者として人生を生きます。
しかし、否定的な人生観に支配されると、いたずらに周囲と争うことにエネルギーを浪費し、人生の目的を見失いがちになるでしょう。

次ぎに月が示す感情気質を説明しよう。
月は、太陽の光を受けて夜の闇を照らす光りであり、内面意識の象徴とされます。
太陽が、自我や人生の目標を表すのに対し、月の星座宮は、自我の取り込む感情や意識などの気質を表すのです。
太郎は天秤座宮に月が位置しています。
天秤座宮に輝く月は、月の輝きが太陽の光りに従うように、従順な性質を象徴します。
それはこの生まれの人に、受動的で穏やかな気質を養うでしょう。
そのためこの人は、周囲の人々に愛され、大切にされることを望みます。
月の影響が肯定的に生かされれば、社交性を発揮して周囲の人々に好かれ、好意にあふれた環境の中で、センスの良い暮らしを楽しみます。
しかし、月の影響力が否定的に、苦労を嫌って何事も無責任に人まかせになったり、自堕落になるでしょう。

三番目に水星が示す知性と才能について説明しよう。
水星は太陽にいちばん近く、昔は太陽の分身と考えられました。
すなわち水星の知性は、太陽の自己実現を助けるための能力なのです。
思考力や理解力、認識力、判断力、そして自分の考えを社会に伝達する能力によって、人は自分の考えを社会に表現伝達し、人生の目的を達成します。
つまり、人が社会的に評価されるための知性や才能、能力は、水星星座によって示されるのです。
太郎はうお座宮に水星が位置しています。
魚座宮に輝く水星は、優れた想像力や直観力を暗示します。
この水星を持つ人は、自分の目的や望みを、情緒や感情に訴えて表現し、人々を共感させる才能に恵まれています。
そのため、芸術分野で活躍する場合が多いでしょう。
また、啓示的なひらめきに導かれて才能が目覚めたり、霊的な能力を持つこともあります。
この人の場合、水星の知性は内面性を助けるため発揮されます。情緒を養うことで、されに水星の知性が伸ばされるでしょう。

四番目に金星が示す美意識と愛情傾向について説明しよう。
明けの明星、宵の明星として輝く金星は、人々を惹きつける憧れの対象でした。
そのため金星は人々を魅了する美を象徴し、豊穣や快楽、恋愛を司る女神となったのです。
人を惹きつけ、美しいと感じさせる美意識は、金星の位置する星座宮によって示されます。
太郎は牡牛座宮に金星が位置します。
牡牛座宮に輝く金星は、強い力や意欲を感じさせるものを愛します。
そのため、この人は情熱や本能を呼び覚まし、勇気を奮い立たせてくれるようなエネルギッシュな物事に美を感じるでしょう。
そして、自分が惹かれるものを追い求め、獲得しようとするパワーと勇気にあふれます。

五番目に火星が示す欲求意識と性的傾向について説明しよう。
火星が象徴する記号(♂)は、永遠に男性的な力を象徴する記号と共通であり、男性的なエネルギーを表します。
それは古い生命を死に追いやり、むだなものを自然淘汰し、勝ちぬき、生き抜いていこうとする生命欲求の象徴です。
肉体を持つ者が生きて遺伝子を伝えようとするための必然的な戦いが、火星の根源的な力なのです。
そのため、肉体からもたらされる性的欲求は、火星の星座宮によって暗示されます。
太郎は山羊座宮に火星が位置します。
山羊座宮に輝く火星は、この生まれの人に強い防衛本能と権力欲を与えます。
身の安全を求め、危ないことは避ける賢さを持ちます。

六番目に木星が示す社会的活躍の可能性について説明しよう。
木星は、一年に約1星座宮を移動するため、古来においては歳星として1年間にもたらされる実りを占う星でした。
つまり、木星は本来、社会的な幸福の象徴なのです。
太郎は牡牛座宮に木星が位置します。
牡牛座宮に輝く木星は、財運を暗示します。
それは、この生まれた人に、経済的成功や財運を得る運命的可能性を与えるでしょう。

七番目に土星が示す社会的試練と道徳観について説明しましょう。
土星は全天を一周する約30年間は、ひとつの時代が終わる世代交代の周期。
つまり土星は、古い時代社会や親によって与えられる制限や試練を意味します。
土星の星座宮は、この人が社会や親から与えられた制限や試練を暗示するでしょう。
ときには、その制限によってコンプレックスにさいなまれたり、試練を前に挫折する場合もあります。
そのため、伝統的な解釈では土星は運命上の困難を与える凶星でした。
しかし、自己実現の達成にともなう試練を乗り越えることで人は成長するのです。
それゆえ古代中国では、土星は徳を司る吉星とされます。
太郎は山羊座宮に土星が位置します。
山羊座宮に輝く土星は、この生まれの人に義務意識をもたらします。
古い世代から、社会的義務を守ることの大切さや、そのための努力忍耐を当然のように教えられて育ってきた世代にあたるでしょう。
つまり「若いうちに苦労は買ってでもせよ。」という言葉を信じ、そのため早くから率先して社会的義務を遂行しようとします。

八番目に天王星が示す世代意識と運命の変換期について説明しよう。
天王星は新しい変化を求める意識をもたらす革命の象徴。
天王星の力は、水星のより高次の集合的な力であり、新しい形での意志の表現やコミュニケーションを求めます。
天王星の影響力は、個人の運命よりも社会集団の運命に影響を与えるため、時代や意識の変化によるジェネレーション・ギャップをもたらすのです。
太郎は山羊座宮に天王星が位置します。

九番目に海王星が示す理想と流行を説明しよう。
海王星の集団幻想は、夢や快感を求める人々によって生み出され、それは時代の憧れや流行をもたらします。
古い時代の抑圧から逃れた人類は、新しい夢や幻想や理想を求め、新しい世界を心に描きます。
太郎は山羊座宮に海王星が位置します。
この世代の人々は、いろいろな意味で、古い世代の人々が憧れていた理想や伝統を受け継ぎ、形にして次代へ伝えていこうとするでしょう。

十番目は冥王星だがこれは省略しよう。

最後に、もう一度自分自身を良く知ることだ。
星占いの結果を参考として、自分の心をよく覗いてみなさい。
といって占い婆さんは消えたいった。

(参考:正統占星術入門 秋月さやか著 学習研究社)

普通和歌山行 95Km

紀伊田辺 1843
和歌山   2027



紀州といえば梅干


駅弁 900円
酒、ビール、お茶 545円




和歌山宿泊
カプセルイン和歌山 3400円

安い宿を電話帳で探す。
八時を過ぎている。
地理も分らないが電話をしてみる。
場所を聞いて、駅を出発した。
全く知らないはじめての土地だ。
歩き始めて一時間以上費やし探し当てた。
チェックインが十時過ぎた。
風呂に入り寝た。

つぎの日の朝、6時出発。
駅まで2キロの道程であった。
途中、大きなお城に遭遇した。
考えて見れば、和歌山は江戸時代の御三家の一つだ。
はじめて、合点がいく。






紀州路快速京橋行(5両) 70km

和歌山 0654
大阪   0817
途中 関空電車と連結(日根野)

新快速長浜行(12両) 111km

大阪  0830
米原  0951

普通大垣行(4両) 36km

米原  0958
大垣  1028


第三の世界

太郎が眠っていると、夢の神が出てきました。

今日は、夢の中なので面白いことを教えてあげよう。

ところで、このおもしろいという語源をしっているかな。
と言って、昔話を始めました。

昔々、神代の時代にスサノオノミコトという暴れん坊がいました。
これを怒った姉のアマテラスオオカミは、岩戸にお隠れになりました。
そのため、この世から光が消えて真っ暗闇になりました。
災いの神どもは、これ幸いといよいよきちがいのように狂いまわりました。
困った、八百万の神々は天の安河原に集まって相談をしました。
そして、天の岩屋の前で、かがり火を焚いて、昼間のように明るくしました。
そして神々は「よいやよいや」と言って踊り歌いました。
そうこうしている内に、天佃女命という女の神様が踊りだしました。
その風をみると、かつらの葉を頭に巻きつけ、かつらのつるを襷(たすき)に
かけ、岩屋の前に伏せたたらいの上に乗ってどんどんと足拍子を踏みながら、
「ひい、ふう、みい、よう、いつ、むう、なな、やあ、ここのつ、百、千」
と拍子をとって、胸も股もまるだしにしたまま、おもしろそうに踊りまわりました。
その様子があんまりおかしいので、八百万の神々はころげまわって笑いました。
その騒ぎに驚いて、鶏が「コケコッコオ コケコッコウ」と鳴き立てました。
アマテラス大神は、外があまりにも賑やかなので、そっと岩屋を開けて外を覗きました。
するとその時まで、そっと戸の陰に隠れていたタジカラオノミコトという大力の神さまが、
岩屋の戸を引き開けていきなり大神のお手をとって、お引き出しになりました。
アマテラス大神の姿が現われると、長い闇が急に明けて、明るい日の光が世界の隅々まで照り渡りました。
八百万の神々は、急に明るくなったので、目をぱちくりしながらお互いに顔を見合わせました。
その顔がいかにも白々(しらじら)と明るかったので、みんな口々に、
「おや、おや、これはおもしろい。これはおもしろい。」
と言いました。

これが面(おも)つまり顔が白い=おもしろいの語源じゃ。
おもしろいじゃろう。

ところで、これからが本題じゃ。
話しの内容は人間の「心」についてだ。
どうだ!
面白そうだろう。
誰だ!
面白くないと言う奴は。

脳は、人間の進化の過程で環境に順応する為大きく発達したのじゃ。
今では、人間は地球の環境を変えることができるまでになった。
この脳の働きの本質は、心じゃ。
心の中には神の心が含まれている。
アマテラス大神が天の岩戸に隠れたのと同じで、
実は心の中に、光り輝く神の魂があるのじゃ。
しかし、普通はこれをみることができない。
悟りを得た人がすこしこの光りを感じる程度じゃ。
ではこの心を見ていこうかな。
心は、意識と前意識と潜在意識からなっている。
フロイトの心理学じゃな。
意識は、常日頃、太郎が思い浮かぶ意識じゃ。
前意識は、夢や直感などで心に浮かぶことで意識できる。
潜在意識は、前世からの経験などが全て記憶されている。
この潜在意識が、太郎の本質である魂に直結しており、宇宙の意識とつながっているのじゃ。
人間の脳は、不完全で生まれてくる。
誕生の瞬間から、親に育てられ、大きくなって社会に育てられてはじめて人間になるのじゃ。
しかし、この成長課程で神から遠ざかり、前意識が曇り、魂の輝きがすっかり見えなくなってしまうのだ。
ただし、太郎の魂は、太陽がいつも輝いているのと同じで輝いているのだよ。
この、曇りを取り除く方法は、いろいろある。
一番簡単な方法は、仏様がおっしゃった方法だ。
つまり八正道と言われるもので、中道を目指すものじゃ。
細部は以下の通りじゃ。
正見:正しい見解
正思惟:正しい決意
正語:正しい言葉
正業:正しい行為
正命:正しい生活
正精進:正し努力
正念:正しい思念
正定:正しい瞑想
特に、瞑想を生活の一部として欲しいものじゃ。
この八正道により、自分らしく輝く自分を生きる事ができるぞ。
いわゆる悟りを得る事が出きるのじゃ。
この悟りを言葉に表す事は出来ないが、あえて言葉にすると次ぎのようになる。
現代は科学万能の世界で、心の世界は科学で説明できない部分がある。
そのため、見えない世界は否定されたようなものじゃ。
先ず、心の世界を認めることから第1歩が始まる。
この心は次ぎの法則がある。
思いは実現する。
心は本来自由である。
類は類を呼ぶ。
心はレベルアップする事を喜ぶ。
他の人が喜ぶことをすると心が喜ぶ。
感情は魂の言葉である。
直感はたいてい正しい。
等々
次ぎに太郎は世界で唯一人の大事な人であるということである。
つまり
「オンリーワン」ということの自覚である。
世界に唯一の大事な存在である事を自覚する事である。
実は私(夢の中の神)も若い時は自身がなくいつもおどおどしていた。
そんな時、恋人の神がいつも私に言ってくれた。
「貴方なら何をやっても大丈夫よ」
これは、絶対的信頼の無条件の信頼であった。
そのうち、自分でも「オンリーワン」で自分の大事さが理解できるようになった。
それから、自信をもって物事をやり通せるようになった。
失敗も自分の貴重な経験とする事ができるようななった。
そして変化は別の所でも起きたのじゃ。
自分を大事にする事が、他の人も大事な存在だと理解できるようになったのじゃ。
自然にある動物、植物、鉱物全てに心・意識がある。
したがって、これらのものとも一緒だという理解も出来た。
つまり、地球から生まれた兄弟であり、それぞれが「オンリーワン」の大事な存在であることを心から理解できたのじゃ。
これが、いわゆるキリストの愛である。
仏のいう仁愛である。
天の岩戸の話の中で、天佃女命という女の神様が拍子をとって、胸も股もまるだしにしたまま、おもしろそうに踊りまわったことと関係があるのかの。
すると、魂の輝き(アマテラス大神)が顔を出してくる次第じゃ。

長くなったので、今日はこれで終わる。

と言って夢の神様は姿を消しました。
太郎は夢から覚めました。

名古屋に到着していました。
太郎は話が九つあると思い出しました。
でも家に着いたので帰る事にしました。
残りの話しは、青春18切符の旅でまた逢えると思いました。
難しい話しで理解できたのは少しでしたが、すこし成長したように思いました。

快速豊橋行(4両) 44km

大垣  1033
名古屋 1103


名古屋の町を久しぶりに散歩した。
駅がツインタワーになっていて驚いた。
暑くてうろうろするもなにも分らず。

快速豊橋行(4両) 41km
名古屋  1405
豊橋    1454

普通浜松行8 37km
豊橋   1502
浜松   1537

自転車で官舎に帰る。
この日は参議院選挙だ。
早速、投票した。
無事に旅が終わった。
最後は、やはり疲れた。
しかし、楽しかった。