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常滑の旅(14.1.13)


18切符の旅(常滑)

常滑市は日本六古窯(瀬戸、信楽、越前、丹波、備前)の一つ。
この中で、歴史の古さ、規模が日本一。
そこで出発前にネットで常滑の見学するところをチェックする。
・常滑市陶磁器会館
・やきもの散歩道
・廻船問屋 瀧田家
・登り窯
・INAX窯のある広場 資料館
・iINAX世界のタイル博物館


1月13日(日)晴れ
官舎  0735発   万歩計0セット
バス停 0748発   万歩計1000
浜松  0800着   万歩計1400

浜松0808 豊橋0845



「常滑へ電車の旅や冬日和」
「菜の花が河原の土手にちらほらり」

豊橋駅にて
あんまき 140円



東海道五十三次 池鯉鮒(らりう)の宿名物 あんまき
愛知県知立市山町小林24−1 藤田屋 tel0566−81−1284

豊橋0902 金山0949

「冬日和あんまき買し池鯉鮒宿(らりうやど)」
「冴ゆる日のグライダー飛ぶ矢作川」
「冬の日やネット話の年配者」


名鉄常滑線
金山1020 常滑1055 590円


常滑駅1100     万歩計3000


やきもの散歩道
陶磁器会館がスタート地点。
ここで、地図をもらう。

常滑のやきものは西暦1000年頃からの歴史をもっている。
日本六古窯の中でも一番古いといわれ、市内を中心に丘陵地帯の山腹一面を覆うようにして古常滑の窯址が3千基とも推定され、その壮大さは世界でも例のない素晴らしいものであるとのこと。
素朴で深い味わいを秘めた土地には1000年の光宿っているそうだ。




やきもの散歩道Aコース1.5kmのスタート






菜の花が咲き、いろいろな花が咲く。






金太郎にて盃を買う。
1800円
サービスでだんご券×2を頂く。

創作陶器屋 金太郎
愛知県常滑市栄町2−53
http://www.wht.mmtr.or.jp/~taiko/




団子屋さんで、2本団子を頂く。


瀧田家 入館料300円   万歩計4500




廻船問屋瀧田家はm幕末期(1850年頃)に建てられた廻船主の屋敷で、市では平成十年九月から復元工事に着手し、十二年三月に完成した。
当時の町屋造りを代表する建物として同年四月に市の文化財に指定された。


入館するとぜんざいがサービスで出た。
もちろんありがたく頂く。
酒飲みだが、甘いものも大好きである。


登り窯








登り窯の十本煙突























TO’Sギャラりー1300  万歩計5500




ここで盃を買う。 1200円












散歩道には数多くの煙突を見ることが出来る。
やきもの散歩道で見ることが出来る景色は、明治から昭和にかけて作られた窯や煙突群からなっている。



やきもの散歩道Aコースを終えて、Bコースへ向かう。
Bコース 4km 1310   万歩計5800




鉢で出来た人形


INAX窯のある広場・資料館
常滑には煙突がたくさんある。
それらの煙突には土管や瓶を焼くのに都合がいい大きな窯がセットになっている。
窯は石炭を燃料にしたものが多いため、現在ではあまり使われていない。
窯のある広場にある窯は常滑で土管を焼いていた窯の中でも大きなもので、倒焔式角窯といわれる構造とのこと。






INAX世界のタイル博物館
ガラスに写ったよっちを写す。


世界中のタイルを展示した博物館
この絵もタイル。
















常滑駅 1500   万歩計11700


常滑1520 金山1555  590円

「冬日和遊び疲れて帰り道」

金山駅にて
きしめん 300円
金山周辺散策

金山1723  浜松1838

浜松駅にて   万歩計16000
コーヒー 250円
「冬の日や旅の終りに茶をすすり」

官舎 1930  万歩計18700
「猪口買いて熱燗一杯楽しめり」