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東京散歩(湯島、上野)(14.7.20)



0830頃に上野駅に下りる。


最初に西郷隆盛像に挨拶をする。

敬天愛人
西郷隆盛と銅像の由来
西郷隆盛は文政十年(1827年)十二月七日薩摩藩士として鹿児
島加治屋町に生まれた。通称吉之助、南洲はその号である。若くし
て藩主島津斉彬に重用され、幕末内外多難な際、大いに国事に奔
走したが、これに関連して奄美大島に流されること二回、元冶元年
(1864年)許されて京都に上るや、朝廷の意を重んじて一旦は長州
を敵としたが、後、木戸孝允と謀って薩長連合を結成し、慶応三年
(1867年)十二月ついに王政復古の大業を成就、その後も官軍の
参謀として、大功を樹て、明治維新の基礎を確立した。その間、高
橋泥舟、山岡鉄舟等の請を容れて江戸城の無血開城を実現、江戸
を戦禍から救ったことはあまりにも有名である。その後は、故郷に
退隠したが、明治四年(1871年)正月、三条実美以下新政府首脳
の懇請を受けて上京、参議に就任し、廃藩置県その他近代国家建
設のための主導的役割を果たした。然るに明治六年六月いわゆる
征韓論が閣議に上るや断固反対して、大使派遣による平和的修交
を主張し、その決定を得るに至ったが、後欧米出張から帰国し、内
治優先論を固執する岩倉具視、大久保利通等の反対に敗れて辞官
帰郷。私学校を興して後進青年の育成に努めた。明治十年二月当
局者の謀に激した私学校生徒に擁せられて西南の役となり、転戦
七ヶ月余、ついに敗れて城山に自刃した。九月二十四日、享年五十
一歳。その為一時逆賊とされたが、明治二十二年二月、明治天皇の
特旨により賊名を除かれ、正三位を追贈された。この銅像はこれに感
激した隆盛の旧友、吉井友実が、同志と共に追慕の情を表すべく建
立を計画したものであり、陛下賜金のほか有志二万五千人の醵金を
得て明治二十六年起工、同三十年竣工、我が国彫刻界の巨匠高村
光雲の作である。西郷隆盛の偉大な功績は、その心情たる敬天愛
人の精神に発した仁愛と至誠没我の所産であり、日本の代表的偉
人として今なお、敬慕される所以は実にここに在るのである。





不忍の池を後にして最初に湯島天神に向かう。


女坂


男坂

天神石坂(天神男坂)
三十八段の石段坂である。別名は天神男坂。すぐ
わきにある、ゆるやかな坂・女坂に対して男坂という。
江戸時代の書物”御府内備考”によると、湯島神社(天
神)参拝のための坂であったが、その後、本郷から上野
広小路に抜ける通り道になったという。
文京区教育委員会 平成三年三月




湯島天満宮
社殿は平成7年(1995)総檜木造りとして造営された。平成5年(1993)お木曳き(造営の開始)の
神事が行われ。遷座祭(完成)まで2年7か月を要した。
祭神は菅原道真である。伝承によれば文明4年(1335)湯島の郷民が霊夢によって老松の下に勧
請したとといわれている。その後、太田道灌が社殿を再興し、江戸時代になって、徳川家康はじめ歴
代の将軍があつく庇護し隆盛をきわめた。かって、湯島天満宮は”湯島天神”として知られ鳥居前には
町もでき人々の往来で賑わった。


奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)
嘉永3年(1850)10月江戸で初めて建てられたもので、、右側面に「たずぬるかた」
左側面に「をしふるかた」とある。迷子探しの石で都内でも貴重なものである。
ーー郷土愛をはぐくむ文化財ーー
文京区教育委員会  平成9年3月



三菱資料館


無縁坂

無縁坂
「御府内備考」に「称迎院前通りより本郷筋への往来の坂にて、往古 坂上に無縁寺有
之候に付 右様相唱候旨申伝・・・・」とある。
団子坂(汐見坂とも)に住んだ、森鴎外の作品『雁』の主人公岡田青年の散歩道という
ことで、多くの人々に親しまれる坂となった。その『雁』に次のような一説がある。
「岡田の日々散歩は大抵道筋が極まっていた。寂しい無縁坂を降りて、藍染川のお歯
黒のゆな水の流れこむ不忍の池の北側を廻って、上野の山をぶらつく・・・・」
坂の南側は、江戸時代四天王の一人、康政を租とする榊原式部大輔の中屋敷であった。
坂を下ると不忍の池である。

不忍の 池の面にふる春雨に
湯島の台に 今日も見えぬかも
岡 麓
文京区教育委員会 昭和55年1月

弁財天


重要文化財 清水寺


秋色桜(しゅうしきざくら)
「井戸端に桜あぶなし酒の酔い」秋色


上野東照宮






恩賜上野動物園


大噴水


一服


国立西洋美術館のロダン


国立科学博物館
入園料450円








野口英世博士像




東京国立博物館


東京都美術館


旧東京音楽学校奏楽堂


黒田清輝記念室


国際こども図書館




寛永寺




鶯谷駅



今日は暑い日でした。
東京地方35度!
1325(I)

朝の早いうちに不忍の池で蓮の花を写真に写すことができ大満足!
初めて、国立科学博物館に入りました。
夏休みの宿題のためか、ほとんどが親子連れの子供達でした。