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飛行隊まんが帳(菅原さん作)

飛行隊マンガ帳2
作者:菅原1尉
また台風!!
今年2個目の上陸台風となりそうな台風15号が日本へ接近しつつあった。
この日は出勤したものの、コンディション1が既に発令されて0900頃から大雨となり、フライトはもちろんCANX。
1000頃には代休とれる者は処置をして解散になった。
(ったく「浜松の南」「浜松の南」ばっかし言うなよなぁ。真っ直ぐ来てるみたいじゃないか?実際そうだけど。)
だが結局今回も・・・・・
直前で台風は北東進してそれ鎌倉付近に上陸、またも上陸は避けられたのであった。
(ここ浜松は富士山に守られているから台風は上陸して来ないダニ:嫁さんの遠い親戚のおばさん)
VTRはいずこ・・・
13.9.11
ある日(ったってこの日が)のJIS、IFのMSNでのこと・・・・
E/G STARTしプリタクを始めた頃・・・・・
飛行隊も騒然
13.9.12
日本時間で11日の深夜アメリカ中枢に対する恐るべき同時多発テロが起こった。
民間機をハイジャックし、乗員乗客もろとも突っ込むとう未だかってない攻撃で世界貿易センタービルと巻き添えを食ったビルが崩壊。
国防総省も大打撃を受けた。
中でも、1機突入後、取材などで撮影中に2機目が突っ込んだのは衝撃的な映像で色々な角度から航空機が建物に体当たりするというとんでもない場面に肝を抜かれたのだった。
13.9.12
事件当初から以前から対米攻撃を公言し、アフガニスタンに潜伏して、テロリストの訓練をしているとされるウサマ・ヴィンラビン氏の関与が取りざたされているが、果たして真相はどうなのだろう。
首謀者がはっきりすれば米の対応(報復)も決定されるだろうが、今後の予断を許さぬ状況だ。
IPのI・NAV
13.9.13、14
この日、若手IPの練成で2機が千歳へ。
☆、DICK、ROCK、MAGの4人は到着後すぐに外出、寿司屋を皮切りに千歳の夜へ繰り出して行ったそうな。
特に彼は大いに北の夜を満喫したそうな。
お、俺かァ?!
13.9.14
早出週は3RD FLT後体力練成に励む者も多い。
この日も飛行班長が外柵沿いを走っていたところ・・・・
週の初め1発目から・・・・・
13.9.17
この日、01−CのFNが始まった。1STでは2000FTのシーリングながらLCL IFRで進出。
上空でのMSNを無事終了したもののRTBの頃にはACTIVEが09となり、それでもTWRはVMCって言ってくるし、大して天候も悪くなっとらんだろうとそのままRTBすると・・・・
2000FTで飛べるのは弁天までだった・・・・
結局何と800FTでピッチアウト、D/WではMIN600FTまで下がって何とか降りたのだった。
BAT STRIKE多し
13.9.17
1空団、AWACS、RESQとNGT FLTをしたこの日、31SQのT−4×1、引き続きAWACSがバードストライクをした。とこことでAOを上番していたS原1尉はその都度RWY C’Kをした。
31SQの時は何も発見できなかったが、AWACSの時は、R/W上にコウモリの死骸が散乱(バラバラになってるんで何匹分か正確にはわからなかったが7匹分位)していた。
死骸を片付けてから31SQのNGT−2がT/Oする状況となった。
結局、定期点検を含めてRWY C’K×3.
でも、どうしてAWACSはこんなにコウモリが当たるんでしょうか?

理由その1:ただ単に的がデカいから
理由その2:垂直尾翼のマークに引き寄せられるから(そなアホなぁ・・・)
理由その3:AWACSのレーダーによって、コウモリの超音波が乱されるから(離着陸時は止めているが・・・・)
またか・・・・・
13.9.26
V−NAVの頃からWXにたたられ(雲、台風、etc・・・)た01−A。
技能審査でその元凶であることが発覚したN野3尉であったが、やっとこぎつけたI−NAVでも不運が襲いかかってきた。小松から千歳に向かって出発しようと、RUN UP C’KをしたところでBLEED AIR HOTが点灯、G/ABORTしてしまった。
ところが、本当に不運だったのはこの人だった・・・・
急遽、スペアの航空機を送り込むため、御○洗3佐が小松へ。
交換部品がAOCPかかったためRONすることとなってしまったのだった。
13.9.27
この日、群終礼で団警備火器射撃大会参加選手の壮行会が行われた。
群司令が来られてもまだ選手の某幹部が姿を見せず、アセッた司会の総人班長。
やっと始まった式でもかみまくっていた。
(えー、それでは選手を紹介します。拳銃のぼ!
(何や「ぼ」って、「部」じゃないか・・・・)
その後も群司令の訓示をスッ飛ばしそうになるなど動揺は収まらなかった・・・・
でもある意味で緊張がほぐれて良かったかナ・・・・
○○士長の応援も孤軍奮闘って感じ・・・

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