よっちのホームページ yocchi'sHomePage
NewsHome->投稿->なんでも発信(過去暦@)
小話織物ザリ|マンガ帳 @ A B C D E F紀行発信|過去 @ A投稿写真

以下は、よっちの掲示板に載った情報です。
発信過去暦 H11.11〜12.10

犬族紹介(12.10.30) いがらっしーさん


HURRYさんとこの武蔵



友さんとこのまる吉さん



アリスさんのとこのはんぷてぃ


よっちとこのバロン

航空祭情報(12.10.30)
エアフェスタ浜松2000が10月29日浜松で実施されました。
T−4の大編隊写真をおがわさんから頂きました。
デルタ(32sq)&アローヘッド(31sq)編隊形

ビッグウイング隊形

航学対番返しのメニュー
の一例
<アリスさんの情報>
対番返しというのも経験してないのでしょうか?
1ヶ月経ったころに先輩のおごりで いやというほど食べさせられ、
お酒も飲まされるんですって、吐いては次、と言うぐらい3日分ぐら
い1日で飲み食いするらしいですよ、変わった習慣がありますね。  
最初の外出での行事、まだ続いているのですね。

<碧鴉さんの情報 >
私も当時かなり食べさせられました。 
当時のメニューは
   500gステーキ、
   苺パフェ5個、
   ムース1個、
   アップルパイ2個、
   クレープ2個、
   四川ラーメン1杯、
   鳥の唐揚げ、
   餃子、
   チンジャオロース、
   サラダ巻2本、
   上寿司2人前、
   大盛りのカツ丼、
   コーヒーゼリー1個、
   コーヒー3杯、、
   あと、、消灯前にアップルパイ2個。。。」 でした。。  
航学時代は、今でも良い思い出です。
(でももう一度と言われたら、、遠慮しますが。。。)
<カモミールティーの美味しいのみ方>
   よしこさんから頂きました(平成12.10.20)
私の方法です。 ティーポットに紅茶とカモミール、砂糖、熱湯を入れ蓋をし、 2分そのままにし、ティーカップに注ぎ入れます。
その後好みでリキュール(コワントロー)を一敵。
女性なら誰に出しても喜ばれます。
お砂糖は、入れなくてもいいです。試してみてください。
芋煮会用レシピ
 shirukuさんから頂きました。
 (平成12.10.17)
芋煮会いいですね。毎年、今の季節になると飽きる事無く、一度は煮て食べています。
街のスーパーやコンビニでも、芋煮用の材料が所狭しと、陳列されています。(薪もいっしょに)
恥ずかしいですが、芋煮鍋の作り方をと言うことなので書いてみます。(米沢風でよいですか?)
材料 = 里芋 ・ 牛肉(米沢牛は高いので地元でもあまり使いません)
   平こんにゃく(手で一口大にちぎると、味が良くしみるそうです。)
   長ねぎ(斜めの小口大に切ります。)
   豆腐・しめじや雑きのこ(これは米沢だけのようですが味にうまみが増す要です)
調味料= 醤油・味噌・お酒・砂糖(科学調味料は殆どの方が使われないようです)
米沢では、醤油2:味噌1の割合で混ぜて味付けする方が多いです、醤油だけよりコクが出ます
里芋も味噌が加わると柔らかさが違いますよ(でも食べられる方の好みが最優先かと思います)
鍋に水・里芋・こんにゃく・お酒と少しだけ醤油をいっしょにいれて煮始めるとあまり吹きこぼれ を起こさずに煮る事が出来ます。
里芋が7割程度煮えたら、牛肉・しめじ・(好みで豆腐)を入れ 味付けして行きます。
好みの味に近ずいた所にねぎをはなし火が通ったところで、最後の味見を して味を整えたら出来上がりとなります。
とてもシンプルですが、材料からのうまみが出ていると おもいます。
地方によって味付けや材料が、少しずつ違っていますので、参考になるでしょうか?
OFF会のお知らせ
日時:平成12年10月28日(土) 19時から約2時間
場所:静岡県浜松市松坂町 494
    マイン・シュロス(はままつ地ビール)
    細部は以下参照
    http://www.tsubasa.ac.jp/extra/beer/mein.html
会費:4000円(足が出たらその場で徴収します。あしからず。)
趣旨:よっちのHPを見てくれている人は誰でも参加OK!です。
    翌日、浜松航空祭ということで、この日に設定しました。
    幹事は、よっちです。よしこさんも参加します。
    参加希望者は、メール下さい。
安全談義 細部はクリック
よっちの安全談義です。
隊内の安全誌に投稿したものです。
日頃、安全に関して感じたことを書きました。
べあべあさんから教えてもらった
キャベツバーグのレシピです。
 では、リクエストのありました キャベツバーグ(べあべあ版)レシピです。
分量は4人分です。

キャベツ.....180g      
合びき肉.....250g
卵...........1こ
片栗粉.......大さじ3    
パン粉........25g
しょうゆ......大さじ2
ごま油.......適量      
酒............1カップ
砂糖.........大さじ1    
しょうゆ......大さじ2

1、キャベツをみじん切りにして、水気を切り、片栗粉を   
 全体にまぶしておきます。
2、1に合びき肉、卵、パン粉、しょうゆ大さじ2を入れ   
 よくもみ混ぜ、12等分し、小判型にまとめます。
3、フライパンにごま油をひき、2を並べて両面を焼きます   
 酒、砂糖を順に入れ、少し煮詰めてしょうゆを大さじ2を   
 加え、煮詰めてお皿に盛れば出来上がりです。   

 おろし大根を添えても美味しいかも知れないですぅ   
 キャベツたっぷりでふわふわ美味しいよん
 では、皆さんがんばって作ってくださいねっ
姫様道中
平成12年4月1日、2日
静岡県細江町気賀関所にて
   T-4練習機 
遠州灘訓練空域にて 
3月5日(日)浜松フラーワーパークにて
梅園には白梅、紅梅が咲き乱れていた。
目白の大群が、早咲きの桜の芽をついばんでいた。
一足早い春をお届けします。







    三菱零式艦上戦闘機52型(A6M5)
(12.1.29)

  浜松基地の零戦は、52型甲188号機で、グアム島のジャングルに放置されていたものです。
  昭和39年1月8日米軍のC-130で岐阜基地に空輸され、復元され、昭和42年11月7日岐阜基地から浜松基地に移送されました。
  この零戦は、修理塗装が完了し、現在、浜松広報館に展示されました。
  デジカメでは光量がちょっと不足で暗いです。

  塗装作業中に、見学に行ったのですが、外板のアルミが非常に薄く、手作業で塗装落としをしていました。その横で当時の米軍機のレシプロがやはり塗装作業を平行して行っていましたが。外板のアルミが厚くて、グラインダーで塗装落としをしても全然問題にならないくらい厚いものでした。この辺から当時の技術力、物量に大きな差があったものと察せられます。
  よいエンジンの無かった当時として、戦力となる戦闘機を作った技術者の努力は最高と思いますし、零戦もすばらしいと感じます。非常にスマートなほれぼれする飛行機ですね。
同期の連中(昭和46年当時の写真)
(12.1.20)



浜松広報館紹介
(11.12.19)

  今年4月、航空自衛隊最初の飛行機ミュージアムと言うべき浜松広報館がオープンした。
  先日写真を撮ってきたので紹介したい。

  機種は、B−65、T−1、F-86、T−6、T−2、V−107,F104等がエンジンを取り付けられた状態で展示されている。将来的には零戦も展示予定である。
  その他、装備品等多数展示している。
  細部は、下記参照
  浜松広報館http://village.infoweb.ne.jp/~fvgh0600/kouhoukan/kouhoukan.htm

「よっち」のおすすめ
1 UF−104
  この飛行機は、F−104を無線誘導無人機の標的機として使用したものだ。小笠原諸島の硫黄島で運用されたもので、離陸から着陸まで無人で誘導した機種である。尾翼のマークは、無人機運用隊(UF−104)の飛行隊マークである。硫黄島に生息しているサソリと南十字星から、椋本氏のデザインが採用され飛行隊マークとなった。私も2年間、硫黄島のUF−104の運用試験にたづさわったので懐かしい機体である。
2 初代86ブルー、2代T−2ブルー機
  初代のF−86ブルー機及び2代目のT−2ブルーが展示されている。T−2ブルーは、111号機でT−2前期型をブルー仕様に改造したものである。
  3代目のT−4ブルーの母基地は、松島であり、T−4ブルーの格納庫には、別のT−2ブルー機も展示され見学できるようになっている。
3 航空自衛隊のソリッドモデル航空機
  浜松には、教材整備隊という部隊がある。
  教育に使用される、教材を制作している。この中で、航空機のソリッドモデルが制作されている。広報館には、この広報館のために制作された、数多いソリッドモデルが展示されている。すべて手作りですばらし作品である。
4 零戦
  現在は、修理中であるが、広報館の超目玉となると思う。



晴天の中、エア・フェスタ浜松(航空祭)が開催された。
(11.11.14)


  11月14日(日)浜松南基地を主会場にして、エア・フェスタ浜松が行われた。
  13万人以上の人出で、基地周辺の道路は、一日中交通渋滞していた。
  午後から、17年ぶりのブルーインパルスの展示飛行が行われた。
  あいにく飛行場上空にあった中層雲のため、一部の課目が見られなかったが、華麗なアクロ飛行を堪能した。
  
  良い天気の中、8時過ぎ、第31飛行隊、第32飛行隊のT−4による編隊飛行から航空祭が開始された。つづく静浜基地所属T−3、小牧基地5術校のT−1の編隊飛行、その後浜松救難隊のMU−2、V−107のコンビネーション飛行が実施された。
  小松から2機のF−15が飛来し、爆音を轟かし機動飛行を実施した。次に地元の2回目の飛行である1空団のT−4による編隊飛行が実施された。
  午後から、待望のブルーインパルスの展示飛行で浜松航空祭のクライマックスを迎えた。
  ブルーのパイロットは、展示前から、飛行場真上に発生した雲をしきりに気にし、ブルーメンバーの新田氏に「吹き飛ばしてくれよ」と冗談を言っていた。
  課目が開始され、途中に、飛行場上空の雲を何とか避けつつ、課目を行っていたが、後半の課目となり、縦系の課目を一部中止し、17年ぶりの浜松でのアクロ飛行を終了した。
  浜松において17年前の航空祭で、T−2ブルーインパルス時代に下向き空中開花の課目を実施中、ブレーク時期の遅延か高嶋機が地上に突っ込んでしまった。パイロットは殉職したが、他の人命に被害はなかった。
  その後は、ブルーの浜松での飛行は実施されたが、通過飛行のみで行ってきた。今回は、機動性のあるT−4に機種変更なされ、全国の航空祭ですばらしい展示飛行を安全に実施してきた実績を残してきたブルーインパルスが、17年ぶりに、ブルー発祥の地で展示飛行を再開できたしだいであり、意義ある飛行となった。
 
  修理中の写真(11.11.11)
浜松基地に現存する「零戦」ただいま化粧直し中
(11.11.11)

  浜松基地の零戦は、52型甲188号機で、グアム島のジャングルに放置されていたものである。
  昭和39年1月8日米軍のC-130で岐阜基地に空輸され、復元され、昭和42年11月7日岐阜基地から浜松基地に移送された。
  この零戦は、近々、浜松広報館に展示予定で、現在修理塗装中である。
エアフェスタ浜松(11/14(日))開催
(11.11.7)

 (ブルーインパルス17年ぶりにアクロ飛行実施予定)

  昭和57年、浜松でブルーが事故で墜落してから、浜松基地航空祭で、ブルーインパルスは、航過飛行(編隊で通過飛行)のみを実施してきた。
 今回17年ぶりに、第2区分(アクロ飛行)の展示飛行を実施予定。

 初代のF−86ブルーの母基地で、3代目のT−4ブルーのアクロ飛行が11月14日(日)に見られそうである。一ファンとしてうれしい次第である。
 3代目T−4ブルーの演技は、玄人受けする難度の高い演技が数多くある。T−4ブルーのメンバーは展示飛行で、思う存分飛行をし、浜松のファンを喜ばしてほしいものである。
 T-4は機動性の良い飛行機であり、安全性は高い。ファンのみなさんは、安心してアクロ飛行を堪能していただきたい。